島根民医連の院所紹介
   

 1950年8月、松江大衆診療所が発足し、島根民医連の歴史がはじまりました。同11月、出雲にも大衆診療所がつくられ、1953年に民主医療機関連合会としてまとまりをもち、その後発展してきました。

 2005年7月現在5病院、3診療所、2歯科診療所の構成となり、医師数は70名、職員数1,000名をこえるに至っています。島根県は全国でも有数の老人県であり、健康面でも死亡率が高いなど大きな問題をかかえています。僻地医療をどうするかも島根県の医療にとって大きな問題です。島根民医連では、地域医療と同時に、救急医療、高度医療、老人医療、慢性疾患管理、専門医療、地域、職場健診などの予防活動にも力を入れています。また、宍道湖周辺だけでなく、県西部や隠岐島や医療機関の少ない地域から「ぜひ民医連の診療所をつくって」と熱い期待がよせられています。

   
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