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奨学生募集案内

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 あなたは今、どんな医師を目指していますか?
色々な医学生さんと接していると学年が上がるにつれ医師像を思い描きにくくなっていることに気づきます。どうしてでしょうか・・・あまりに多忙すぎて??考える余裕もない??そう思ったらお・わ・り!楽しみながら学んで自分の目指す医師像をつくりましょうよ!島根民医連では、医師の仕事や医療の現場、はたまたそれらを取り巻く世の中のことまで体験・勉強できる色々なフィールドを設けています。是非、あなたも参加してみてください!そして、自分の医師像を固めていってください!



このページでは主に、奨学生の活動をご紹介をします。基本的に奨学生会議以外の企画には奨学生でない学生さんも参加しています


2001年から

★4/21学問と生き方講座「薬害エイズ〜相手は病気だけではなかった!〜」
 講師は川田龍平君。講演では学生が約90名、一般・職員も合わせると270名近い人達が川田君の話を聞き入りました。その後、川田君も交えた交流会を夜が更けるまで行いました。

★6/22学習会「構造薬害って何?」
 川田君の講演「薬害エイズ」をもっと勉強していこうと学習会を開きました。薬害がなぜ起こるのか。こんな事を考えると「構造的な」ものが見えてきます。医師になるあなたもこれは重要。


 
★6/8第一回奨学生会議「専門研修を終えて」・・・真木先生
 2001年度初の奨学生会議。松江生協病院で内科医師として活躍中の真木高之先生に、先生の専門研修を教えてもらいました。(民医連は初期研修を終えた後、専門研修に出ることができる。もちろん給与を保障される。)

★8/28第二回奨学生会議「介護保険施行一年4ヶ月」・・・ひまわり福祉法人理事長 常睦実さん
 参加は学生が12名、職員が12名の計24名。介護保険制度の概要から簡単に説明があり、現在(施行1年4ヶ月)の実態や、問題点、今後の介護保険の動きなども触れられ、学生はもちろん、職員も勉強になりました。

★10/12「国試卒試がんばろう会」
 毎年恒例になりつつあるこの会。この日は学生8名が分室に集まり小松医師・森医師・植村医師とキムチなべやちゃんこ鍋を囲みました。合格鉛筆と合格消しゴム、合格祈願のお守りの三点セットを渡し、激励をしました。

★11/21「地域医療を体験しよう!〜往診・訪問看護・訪問リハビリ〜」
 1年生を対象としたフィールドでした。3名の学生と一緒に出雲市民病院を中心に往診や訪問看護、訪問リハに同行しました。結構遠くまで訪問リハに行き、学生はどんなことを感じたのでしょうか・・・

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★11/23「卒後研修必修化問題と民医連の目指す卒後初期研修」
 埼玉協同病院の増田剛医師を講師に招き、卒後初期研修必修化の問題点や学会の様子なども話され、初期研修において何が求められるのかを語られました。その後、島根医大OBと望ましい医師研修についてディスカッションを行いました。

★12/12「斐川生協病院発、平田市塩津町往診同行フィールド」
 1年生を対象としたフィールドでした。2名の学生と映画「白い船」で有名になった平田市の塩津町への往診に同行しました。その町には病院や診療所はなく、斐川生協病院が何十年も往診や健診へ行っています。

★12/25第三回奨学生会議「私の行った島根民医連の初期研修」

・・・藤原俊樹先生

 島根医大98卒のダンディー藤原医師よりご自身の研修を振り返ってお話をしてもらいました。受けられた研修の問題点や良かった点なども出され、これからの島根民医連の初期研修をより良くしていくために研修医集団で議論するのが大切と語られました。(一部主観が入っています。ご了承ください。)