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今年の夏に行われた第24回医学生のつどいの総括実行委員会が東京で行われました。島根大学から3名の学生が参加しました。映画「ヒバクシャ〜世界の終わりに〜」を鑑賞し、この映画に登場する肥田舜太郎先生から、自らも被爆者であり、絶対に核兵器は使ってはならないと訴えつづけた医師人生を語っていただきました。参加した学生は「肥田先生の何かに自分の全てを投げ打つ人生に憧れもしたし、そこまでどうして出来るのか・・・感動させられた・・・」と話していました。 ![]() 島根大学の奨学生達が出雲市民病院の健康祭りに「おでん屋」を出店しました。前日・当日の買出しや仕込み・・・400食のおでんをつくるのが、こんなに大変だったとは・・・(誰も作りませんよね・・(--;)純利益は1万3000円くらいでしたけど、色々な準備や当日に地域の人たちと触れ合えてよかった?です??よね? 民医連の活動の特徴的なものの一つ、社会保障を守り、広げる活動の中四国の民医連の取り組み交流会がありました。今回は医学生さんも参加してきました。今、小泉内閣 が進めている構造改革で地域の患者さんたちに何が起こっているのか!?受診を控え、薬も3回/日を1回減らして飲んでいる患者さん、受診できずに治療を中断してしまっている患者さん・・・重い、重い現実を報告されました。しかし、それを黙って見過ごさず、一緒になって改善しようと取り組んでいると各県報告されました!![]() 出雲市民病院で導入期研修を終えた4名の1年目研修医と、2年目の研修医の5名が地域の皆さん、職員の皆さんへ研修の報告をしました。 ポートフォリオを用いた医師研修の評価は医学教育でも始 まってきているようです。そのポートフォリオの第一人者、鈴木敏恵先生をアドバイザーとして開催しました。参加者は地域の方、入院患者さん、職員合わせ33名の参加でした。詳しくは 32年間民医連で勤務した“出雲分室の母”井原さんが退職されることになりました(T_T)。そこで、1ヶ月前くらいから奨学生達とヒソヒソと計画・・・井原さんには 全てが内緒の計画で(途中バレそうになりヒヤヒヤ)した。この日は、夢の森うさぎという場所でコテージを借りてみんなで思い出話などなどしながらバーベキューをしました(^-^)![]() 今年もまた“つどい”の季節がやってきました。今年のテーマは「平和」。つどいの第2回実行委員会が開催されていた3月20日、世界のあらゆる国々が反対している中でアメリカによるイラクへの攻撃が始まってしまいました。日本には過去の歴史から学び、世界の国々からも支持されている憲法9条があります。日本の医学生達は平和について熱く語り合いました。 毎年恒例の奨学生活動ポスター作成のあとのお楽しみ、“バーべQ”です。奨学生活動ポスターは毎年夏に行われる『民医連の医療と研修を考える医学生のつどい』略して“つどい”へ持っていきます。今年もベーべキューを目の前にしながら、せっせとポスターを作製しました。 ![]() 今年度2回目の奨学生会議を出雲市民病院で行いました。いつものように近況報告をした後、学習会を行いました。今回のテーマは“木村徹さん(仮名)について”ということで、患者さんのProbulemから学生と一緒に学んでみました。
5月31日に引き続き、2回めの卒後研修説明会を開催しました。今回は鳥取大学から2名、島根医大から1名の学生が参加してくれました。前回同様、島根民医連の卒後研修要項を小松医師から説明、その後1年目研修医の下条医師から学生の質問に答えながらココを選んだ理由を話してくれました。また3年目の嘉本医師からも2年間の研修を振り返ってもらいました。 6/7 「患者さんと共に歩む医療とは」![]() 3/15にインタビューを行ったCOMLの辻本好子さんを講師に招き、講演を行いました。学生5名が参加してくれました。辻本さんからは、COML創設の経緯、受けておられる電話相談の内容、そこから教えられる患者の気持ち、辻本さん自身が病気になり経験したことなど、多くのことを語ってくださいました。講演の後にはロールプレイも行い、学生と職員が患者役・医師役を交互に体験しました。難しかったようですが、とてもいい体験になったと学生が感想を言ってくれました。 ![]() 6年生対象に島根民医連の卒後研修説明会を行いました。3年目の森医師からは医学教育に基づいた研修改善の紹介、また1年目研修医の下条医師からは「ココを選んだ理由」など、出雲市民病院での研修の様子をプレゼンテーションで紹介しました。お2人とも、すごいパワフルなプレゼンで(手前味噌ながら・・・)圧倒されました(>_<) ![]() 1年生を対象とした学習会をしました。テーマは『いのち』について。松江生協病院の3年目の植村医師が講師となり、参加した学生と学習会を企画した職員に、女性診療科(産婦人科)研修で学んだこと(中絶から10代の妊娠など)やターミナル期の受け持ち患者さんから学んだことなどを中心に話してくださいました。フリートークでは、日々の現場で感じていること、自身の経験などから自分の中の「いのち」について語り合いました。時間が足りないほどフリートークは盛り上がりました。 ![]() 今回は恒例になった分室夕食会も質素にカレーライスでした。職員がカレーライスを作りながら、学生が横で沖縄平和ツアーの財政活動のためのクッキーを焼いていました。カレーとクッキーの香がミックスされ・・・(-_-;)クッキーづくりは12時ごろまでかかりました。形のいいものや、いびつなものなど様々で、「まぁ、作ったのは男子学生ばっかりだったしね・・・(-_-)」とごまかしていました。 3月24日に島根医大を卒業し、無事国試合格を果たした3名の奨学生の送迎と、新入1年生の奨学生の歓迎会を行いました。研修医や事務長も駆けつけて下さり、わいわいと盛り上がりました。学生から歓迎の言葉、送る言葉をそれぞれに贈りました。また、2002年度の奨学生活動をプレゼンテーションで振り返り、「こんなことやったな〜」「あ、こんなこともあった?!」など楽しみました。★3/30 「透析料理教室」 ![]() 出雲市民病院の透析室が主催で、透析患者さんを対象に料理教室を開催しました。学生が新1年生も加え3名参加してくれました。この料理教室を通して、透析患者さんのカリウム・水分の制限などを学ぶことができました。透析患者さん用の食事を患者さんと一緒に作ってみんなで食べました。その後、職員とも交流して透析の治療など、色々な質問が飛び交いました。 ![]() 3年生の学生と大阪のCOML事務所へ辻本好子さんにインタビューに行ってきました。詳しいインタビュー内容はメディウィングしまね9号に掲載してあります。患者さんが主体的に医療に参加できるようにするにはどうしたらよいのでしょうか・・・みなさんも一緒に考えてみませんか? ![]() 分室夕食会と奨学生会議を一緒にやってしまおうか・・・春休みに入り学生達も帰省していたり、あまり人数が集まらないかもとか思いながら、学生に呼び掛けると案外に出雲に残っているものですね(^^:)7名の参加になり、若手職員も合わせて14名でにぎやかに夕食を作ったり、食べたり、ゲームをしたり学習したりしました。朝も早起きしてみんなで朝食を作って食べました。きららの海はきれいでした〜(^−^) 松江生協リハビリテーション病院は、介護保険を利用した患者さんや医療保険を利用した患者さんがおられる長期療養型の病院です。(詳しくはリハビリ病院のHPをご覧下さい)リハ病院では、ターミナル期に入った患者さんの個々の事例から今後のケアをより良いものへ改善するにはどうしたよいかなど、全職員で取り組みを交流しています。7名の学生が参加して、普通の病院でもターミナルケアは発生するという当たり前のようで当たり前と思われていないことに気づきました・・・。院長と看護部長との交流も刺激的だったようです。恒例になってきました分室夕食会です。メニューは担当者と学生の合作で『広島風 お好み焼き』材料から焼き方まで、二人で議論していました。こだわりがあるらしいですね(^^:)1回目の時、夏に奨学生で「平和ツアー」をしよう!と話が出ていたので、これについて話し合いました。場所は『沖縄』。2名の学生を中心として計画を立てることになりました。 2日続けて藤沼先生に講演をしていただきました。藤沼先生はイギリスのDundee大学にて医学教育を通信課程で学んでおられます。医学教育の世界的な流れから見ると日本の医学教育は10年は遅れている…こんな話から始まりました。この日は前日の講演があまりにも面白かったので、またお話が聞きたい!(ホントに…)と4名の学生が参加してくれました。また島根民医連の研修医2名からも島根の特徴ある研修紹介がありました。学生と医師のディスカッションもあり、色々な意見や感想が飛び交いました。 “第3回 学問と生き方講座”ということで、東京ほくと医療生協の浮間診療所所長・東京北部家庭医療学センター長でもあられる藤沼康樹医師に“家庭医”について講演していただきました。島根医大から医学生が7名、鳥取大学医学部から1名の学生が参加してくれました。藤沼先生は日本家庭医療学会の今年の大会長になられたそうです。 一年生を対象にした学習会で、島根医大から2名の学生が参加してくれました。松江生協病院で研修をしておられる2年目の植村先生から、実際に受け持った患者さんの具体的な事例から、ターミナル期におかれた患者さんの気持ち、先生自身が悩んだこと、その患者さんから学んだことなどを1時間程度お話してもらいました。 12月から始まった1月1回の夕食会も無事2回目に突入・・・今月のメニューは「おでん」と「炊き込み御飯」でした。学生も手伝いってくれ、大量のおでんができあがりました(^^:) |
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