実習紹介

 

企画紹介  〜2004年〜


 2004年も色々な活動がありそうな予感!
 企画が終わり次第、どんどん更新していきますのでご注目を!!


 5/29 『大・歓迎会』

 新しく民医連の奨学生となった学生たちを歓迎すべく、奨学生代表と他の奨学生たちが「どうやったら楽しんでもらえるかな?」と頭をひねり、歓迎会をつくりました。

@まずは、カレー対決(??)
 *朝からカレーをみんなでつくりました。

Aそして、ボーリング大会
 *ペア戦で、一位の賞品と、ドベの罰ゲームを賭けた真剣勝負!

B午後から、作ったカレーを食べ、決選投票!
*4チーム(奨学生Aチーム・医学対担当者チーム・1年目研修医加藤Dr)のカレーの接戦です。出雲市民病院にいる一年目研修医の5名も参加してくださいました。

C去年一年間の島根大学の奨学生活動を振り返り、また今年一年間の活動予定をプレゼンで奨学生が発表。
 Dジェスチャーゲームもし、みんなおなかを抱えて笑い転げました!
 

本当に楽しかったです(^_^)

 5/22 第1回ふれあいチームミーティング

 
奨学生4名が主体となり、「患者さんとふれあいたい」ということで始まった“ふれあいチーム”。この日は、患者さんとどう触れ合いたいのか、自分達の思いを話し合いました。医師になってもっとも求められるコミュニケーション能力を高める・・・もしくは、患者さんに喜んでもらいたい・・・その自分達の思いをどう実現させていくか、話し合いはすすみました。
 今後は、患者さん宅へお邪魔して健康チェックも行いつつ、自分達も勉強しつつ・・・
 どうなるか、次回をお楽しみに!

 5/8 第2回奨学生学習会
              『勉強って、何のためにするの?』
 
 二年生の学生が講師となり、『知的探求の自由』(佐貫浩著:教育史料出版会)を題材に、「勉強って何のためにするんだろう?」ということを考えました。
 今、医学部の学生さんは、大学の中で、医学の知識を勉強する以外にどんな勉強をしていますか?『勉強』って、本当は楽しいものなのですよね。自分の不思議に感じたこと、“これって、どういうこと?”と思うこと、それを感じることがとても大切なんですよね。それを発見する、そして解決していくのが、“楽しい勉強”です。
 参加したみんな、ここでも新しい発見があったようです(^_^)


  4/25 第1回奨学生学習会『哲学だ!』

 4/9の第1回ミーティングで「マイ・テーマ」を出し合ったときに、出てきた「哲学」。今回は京都民医連から講師に来ていただき、総勢9名で「哲学ってなんだ?」を勉強しました。
 哲学の歴史などを分かりやすく紹介をしてもらった後、みんなでフリートークをしました。(色んな話しに花が咲きました!)
 100人いれば、100通りの「哲学」があり、それらを交流することで、新しい価値観、考え方を発見、身に付けられるということが分かりました(^_^)
 『新しい発見を共有する』価値というものは素晴らしい!
 




4/17 『今、求められている医師像とは!』
 
 札幌医科大学医学部 地域医療総合医学講座の山本和利教授から「今、求められている医師像とは」というテーマでお話しをしていただきました。
 当日は医学生が8名、高校生が3名参加してくれました。また出雲市民病院・松江生協病院の職員さんも参加してくださいました。
 山本先生から、1000人の地域住民の追跡調査のお話し(左写真:1961White KLより)があり、そのうち250人が地域の医療機関を受診すること、またそれ以上の750人の住民は体調に変化があっても自宅で様子を見たり、売薬でどうにかしていること、医療機関に入院するのはごく僅か(9人)であり、大学へ紹介され入院になるのはたった1人だという結果をはなされました。
 また、『患者中心の医療』についても分かりやすく説明され、疾患(disease)と病い(illness)の両側面から患者さんを支えることが大切だということも話されました。詳しくは山本先生の本からどうぞ!
 さらに、山本先生のお人柄もよく分かるプレゼンで、会場の多くの参加者が「山本先生ファン」になったことと思います(*^_^*)


 4/9 第1回奨学生ミーティング  
            『 My theme から Our theme へ 』

 
島根大学医学部内の民医連奨学生たちが、自分たちの学びたいこと(My theme)をもちより「これからどんな活動をしていきたいか」話し合いをしました。
 出てきたのは「医療費・社会保障のこと!」「憲法のこと!」「患者さんと触れ合いたい!」「哲学のこと!」「臓器移植・脳死のこと!」「民主主義のこと!」などなど。
 奨学生たちは、それぞれが『“イイ医者”になりたい!』と願っています。でも、『イイ医者』って何?どうしたらなれるの?−−−−この“Our Theme” を解くために、一年間、やっていこう!ということになりました。




4/4 『研修病院の選び方〜先輩の経験と反省〜』


 5年生、6年生を対象に「卒研シンポジウム」を行いました。医学生さんの参加は約50名でした!参加してくださったみなさん、ありがとうございました!当日は、昨年、島根医大を卒業された7名の先輩にシンポジストとして来ていただき、学生からの率直な質問に答えていただきました。
 
 情報の少ない中で、「よりよい研修を受けたい!」「どう研修先を選べばいいのか?」といった多くの不安が学生の中にあることが分かりました。




3/6 『島根大学-鳥取大学合同 奨学生合宿 
in 立久恵峡 わかあゆの里』

 お待たせいたしました!2004年初の奨学生の活動報告になります!
 この日、医学生9名と職員7名の参加となり、大交流会となりました!
 今回は鳥取大学の奨学生との合同開催で、学習会では「昨年の沖縄平和ツアー実行委員会の報告」とディスカッションで、様々な意見が飛び交い、刺激の多いものとなりました。
 夜の交流会では、学生たちの色々な面が見え、これもまた、面白かったです(^_^)
 夕食がキムチ鍋2つ、もつ鍋2つ・・・(うっぷ・・・)6年生が指揮を取り、学生の手作りを楽しみました(^_^)



2/21 『葛西龍樹先生に学ぶ家庭医療学』
〜出雲市民病院医療活動交流会
 

 出雲市民病院の医療活動委員会で家庭医療学で有名な北海道家庭医療学センターの所長の葛西龍樹先生から「家庭医療学」について講演を受けました!
 この日は医学生や看護学生も、参加してくれました。詳しくはこちらを!


 
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